令和4年4月21日 (木)
- kujyoninkudo
- 2022年4月21日
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気候的には、随分暖かくなってきました。 少しずつですが過ごしやすくなりました。
我々が過ごしやすいという事は虫たちも過ごしやすい気候になっているということ。
4月20日を過ぎたのでいつヤマトシロアリの羽アリが飛んでも不思議ではありません。
和歌山県では、白蟻の種類は3種類あります。
①ヤマトシロアリ・・・巣を持たないシロアリで4月後半~5月前半のお昼頃羽アリが飛び出します。
羽アリの体の色は、『黒っぽくて小さい』のと羽アリの羽根の数は4枚で時間が経てば4枚の羽根が取れてしまい雌雄2匹の羽アリがくっついて土の中に入っていきます。
前になるのはメスで後ろはオスと決まってます。
日本全体に分布しております。(北海道旭川あたりまで分布してます)
②イエシロアリ・・・梅雨の6月後半~7月前半の夜(午後8時30分頃~午後10時30分頃)に羽アリが飛び立ちます。
羽アリの体の色は、『アメ色』もしくは『肌色に近い色』です。
時間が経てば4枚の羽根は取れてしまって雌雄2匹がくっついて土の中に入っていきます。
このシロアリは、幾つもの巣を持つシロアリで有名です。
近畿地方でも存在がない所があります。(京都・奈良・日本海側)
③アメリカカンザイシロアリ・・・現在のところ、日本国内では駆除法が確立されてませんので今の段階では『駆除が出来ないシロアリ』です。
これからの季節はシロアリが多くみられる時期になりますので羽アリや食べられてる家があればご紹介ください。
携帯電話にご連絡頂ければ幸いです。
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